第15号・平成14年6月3日
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牧志ウガン奉納大角力大会
5月26日(日)に「牧志ウガン奉納大角力大会」が行われた。
この競技は昔、沖縄があまり娯楽のないころ、浜辺で男達が「力」比べで相撲を取ったのが、今に伝わった。5月〜11月がシーズンで全島の市町村で行われている。
競技方法は相撲の土俵くらいの砂場で柔道衣を着て、帯は赤と白の晒し生地を腰に2重に巻き、お互いに右に組み合い、それから審判が両者の背中を「ヨッシ」と叩いて、はじめまり、投げたり、引き倒したりして、相手の背中を土に付けたら1本!(投げられる時、手を放して逃げると注意になる)勝負は3本勝負で2本取った方が勝ちになる。
時間は5分程度で判定もあり、延長もある。
沖縄に来た時は飛び入りで「チャレンジ」してみてはどうでしょうか。大きなトロフィーと賞品が沢山ありますよ。(賞金も多少有り)
※左組みの人はちょっと不利かな。
伊志嶺朝雄
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