第4回HTVカップ2004 7/30,7/31,8/1
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帰国途中
台北、蒋介石国際空港にて |
試合の休憩中
現地の子どもたちと |
男子一55Kg 譜久山仁人(名桜大学4年・無)
「今大会の経験生かした稽古」
ベトナム国際大会の一55Kg級に出場し減量は非常に苦しかったけど、良い経験をすることが出来ました。試合では減量の失敗と自分の力不足でメダルを取る事ができなかった、沖縄に帰りどんな相手でも自分の柔道が出来るようにもっともっと練習に励みたいと思います。

男子一60Kg 水谷孝之(慶応大学2年・無)
「今大会は新鮮で良い経験」
ベトナム国際は、自分にとって初めての国際試合という事で大変、緊張しました。そのせいか試合は1回戦負けをしてしまい、大変悔しい思いをしました。しかし、他の先輩方は皆とてもよい試合をしていて、その内容に感動し、自分もこのようになしたいと思いました。最後の日の試合後は、各国の選手と合同で食事会があり、皆陽気でとても楽しめました。このベトナム国際は大変新鮮でよい経験となりました。

男子一66Kg 入澤英寿(慶応大学2年・無)
「再挑戦の機会を希望」
今回は自分にとって初めての国際試合となりました。外国人の柔道は普段あまり見ない技を使っていて驚きました。肩車や足取りなどの技は早く、力も強く色々と勉強になりました。自分はメダルを取ることは出来ませんでしたが、多くの課題を見つける事ができ、とても良い経験となりました。機会があれば、またベトナムに来て、メダルを持って帰りたいと思います。

男子一73Kg 久保将悟(千葉県警・銅)
「他国の選手の礼儀」
試合をやってみて感じたことは、他国の選手は礼が出来ていなかったと言う事です。柔道が広まっていくのはいいことですが、礼儀もしっかりしてほしいです。自分自身、反省することは、結果は3位でしたが、自分の力を出せたと思います。これからも稽古に励み少しづつでも強くなっていきたいです。今回の試合は、自分にとって大変貴重な経験になりました。ありがとうございました。

男子一81Kg 津田清明(東洋大学4年・金)
「ゴールデンスコアーを初体験」
今回の大会はベトナムが開催地で久しぶりに海外の選手と試合をしたので試合前はとても緊張していました。また、ベトナムに来てから体の調子思くなり、腹痛をおこしてそのまま試合に臨みました。試合数は三試合と少なかったのですが、準決勝の韓国の選手と対戦した時はゴールデンスコアまでいってしまいました。僕はゴールデンスコアをやったのは初めてだったので、とても不安でしたが勝ててよかったです。今大会に出場し、優勝したことですごく自信がつきました。そして、今大会の経験を生かし、これからもまた頑張いきたいと思います。

男子一90Kg 金城良実(フィットネスジスタス・金)
「食事も時差も克服・国際交流の良さ満喫」
今回はベトナム国際大会という事で体調等の心配をしていたのですが、食事や時差も特に体調に差しつかえる事もなく思いのほか好調な試合をする事ができました。試合が終われば敵味方関係なく杯を交わし、友好関係を結べたのも非常に良い経験だったと思います。

男子一100Kg 前田賢慶(慶応大学2年・銅)
「来年、出場出来れば金を奪取宣言」
今回のベトナム国際では韓国に負け3位という結果に終わりました。来年はまた来る機会があれば、絶対、韓国に勝って金メダルを取りたいと思います。この五日間はとてもいい経験となりました。本当どうもありがとうございました。

男子+100Kg 橋本直樹(東洋大学4年・金)
「チーム一丸で逆転優勝」
はじめての国際大会でとても緊張しましたが、金メダルという最高の結果が出せたので、とても満足しています。この経験をこれからの試合に生かせればいいと思います。チームが一丸となって試合に臨めたのでよかったです。

女子一45Kg 西川真佐美(久留米商業高3年・銅)
「今大会の経験生かした稽古」
ベトナム国際大会に出場できていい経験が出来ました。メダルの色は銅だったけど、外国人と試合ができ本当によかったし、思い出に残りました。みんなが見ている中で試合をやったので、とても緊張したけど一生懸命てきたので満足です。との試合で自分にはパワーが足りないことがわかったので、これからはパワーをつけて、どんな試合にも勝てるような選手になりたい。

女子一48Kg 江田留実(徳山大学3年・銅)
「再挑戦の機会を希望・金奪取宣言」
初めての国際試合に出場させて頂きとても嬉しく思いました。自分の結果は3位という成績に終わってしまいましたが、日本柔道の一本をとる柔道を他の国に見せる事が出来たと思います。日本の人達は自分達の形を持っているから強いのだと思いました。自分の試合の事は緊張しすぎてあまり覚えていません。この国際試合にもう一度、機会があれば参加したく思います。今回のメダルを金にしたいです。そのためにもっと日頃の練習を頑張りたいです。この試合のもう一つのポイントは他の国々の人達との交流がある事です。言葉の壁を乗り越えて柔道でむすばれた絆は深いと思います。良い経験をありがとうございました。そして松田監督、その他の先生方、5日間お疲れ様でした。ありがとうございました。

女子一52Kg 近藤優子(徳山大学4年・金)
「外国人のパワーを超える技の習得」
初めての国際大会と言う事で、少し緊張していたが、試合が始まると相手が外国人だろうが、関係なく一生懸命戦えた。やはり外国人の選手は力が強く、なかなか技がしっかり決まらなかった。相手の力が強くても、決まる技をもっと磨きたい。

女子一57Kg 板垣美保(徳山大学4年・金)
「柔道を通しての国際交流」
ベトナム国際大会に参加し、日本選手団の一員として世界の国々の人達と交流することができたのでとてもよかったです。初めのうちは、言葉が通じなかったり、文化の違いに驚いたりもしたけど、最後のセレモニーでは、心の通じあったものにできたと思います。これからも柔道を通して世界中の人達と交流できたらいいと感じました。

女子一63Kg 三村恵未(徳山大学3年・金)
「のどかな試合進行に驚き」
試合会場へ行って、まず最初に驚いたことは、休息や昼休みがあったことです。ベトナムの人々がとてものどかに試合を進行させていたので、1日がとても長かったです。自分の試合の時はものすごく緊張しましたが、周りの人たちが心から応援して下さったので、とても心強かったです。試合会場やさよならパーティではいろんな国の選手との交流ができ柔道をしていて本当によかったと思いました。ベトナムの街もたくさんの物があり、日本との違いを肌で感じることができました。初めてだらけのことで、どうしていいか分からないことばかりでしたけど、出会った人がみんないい人で、人の温かさに触れることが出来、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

女子一70Kg 中野優子(広島大学4年・金)
「柔道宗家日本選手としての自覚」
日の丸を胸につけて試合に出るといつもの三倍くらい、いろんなことを考える。柔道が生まれた国の選手としての行動、戦い、プライドまた、他国の選手の柔道に対する情熱に感動したりと、普段は流してしまうような事について深く考えさせられる。海外遠征の良さは、勝利よりも何よりもいろんなものを見て、いろんな事を考え、初心に戻れる点だと思った。柔道ををやっていて良かったと改めて思う。今回の試合に参加させて頂いたことと、全ての出会いに感謝してます。ありがとうございました。

女子一78Kg 新田智重子(金・児湯養護学校)
「試合の流れなど日本とは違い」
今回、初めて国際大会に出場しました。試合の流れなど日本とは違い、いろいろな面で勉強になりました。試合数は少なかったですが、優勝することができ良かったと思っています。国際交流もあり、とても楽しく4泊5日を過ごすことができました。

女子+78Kg 甲斐明子(金・(有)みらい)
「ベトナムで感じた多くの刺激」
出発前、先輩や友人から文化・柔道スタイルの違いを聞き不安で一杯でした。初めての国際大会、実際試合をしてみて日本では経験する事のできない試合の流れ、外国人選手のパワーに驚きました。試合後には色々な国の選手と触れ合う事ができ、とても楽しかったです。ベトナムで感じた多くの刺激を今後に生かし頑張っていこうと思います。
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「ベトナム国際柔道大会に参加して」
女子コーチ松田正視
(九州共立大学柔道部コーチ・職員)
今回、始めて国際試合の女子コーチとして、参加させて頂き、柔道の指導者として、大変良い経験となり、関係各位の方々に深く感謝を致しております。
試合結果としては、8階級中で金メダルが6階級・銅メダルが2階級と女子選手全員にメダルを獲得させる事ができ、嬉しく思うと共に安堵をしております。
始めての国際試合出場であったにも関わらず、女子選手8名全員がモチベーションも高く、自己管理のできる選手達と共に、金メダルを目指し頑張れたことが私にとって1番の収穫であったり、試合に勝ち、海外で聞く「君が代」にも感激を致しました。
また、日本柔道の普及のため、海外で指導にあたっておられる日本人の方々ともお会いできた事や各国選手の一生懸命に取り組む姿を見せて頂き、私自身、もっと柔道の指導に精進しなければならないと感じております。
この経験を活かし、これからも女子柔道選手の育成に頑張ってまいります。 |
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